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2019年08月16日

ニュース:悠仁さま、ブータンご訪問へ

悠仁さま、初の海外旅行…秋篠宮ご夫妻とブータンへ

(2019年8月16日、読売新聞)

 

秋篠宮ご夫妻と長男でお茶の水女子大付属中1年の悠仁さま(12)は16日午前、ブータンを私的に訪問するため、民間機で東京・羽田を出発された。悠仁さまの海外旅行は初めて。危機管理上の理由で、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまは別便を利用。この日は午前11時過ぎ、同妃紀子さまと悠仁さまが経由地のタイに向けて出発し、約10分遅れて秋篠宮さまが別の便で出国された。

 

ご一家は滞在中、首都ティンプーでブータン国王らと交流するほか、寺院や伝統的な弓技などを見学される。宮内庁幹部によると、ご夫妻は、将来皇室の国際親善を担う悠仁さまが外国の文化や歴史に触れることで、海外と日本を比較する視点を持たれることを期待されているという。ご一家は25日に帰国される。

2019年08月15日

ニュース:令和初の終戦記念日

戦没者追悼式、天皇陛下「深い反省」を踏襲 令和最初 

(2019/8/15、日経、一部抜粋)

 

74回目の「終戦の日」を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田)で開かれた。天皇陛下が皇后さまとともに即位後初めて出席し「世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とお言葉を述べられた。過去への「深い反省」など上皇さまの表現をほぼ踏襲し、戦後生まれの象徴として戦没者を追悼された。午前11時50分すぎに始まった式典には三権の長や各都道府県から招かれた遺族代表ら約6千200人が参列した。台風10号の影響による欠席が相次いだという。追悼の対象は先の大戦で犠牲になった軍人・軍属230万人と民間人80万人の計310万人。

 

この後、参列者は正午から1分間の黙とう。陛下が白木の標柱の前に進み「さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします」とゆっくりとした口調で述べられた。お言葉の中で、陛下は戦後から築き上げられた「人々のたゆみない努力」と「苦難に満ちた国民の歩み」に触れたうえで、先の大戦に対する「深い反省」にも言及された。ほとんどの文言、表現は平成期に上皇さまが述べられた内容を踏まえており、象徴として不戦を誓い、平和を希求する路線を継承している。

 

日本の総人口に占める戦後生まれの割合は8割を超え、戦没者遺族の世代交代も進んでいる。厚生労働省によると、戦没者追悼式に参列予定の遺族は5391人。このうち、昭和に過半を占めた「戦没者の妻」は5人まで減り、父母は2010年の式典を最後に、参列が途絶えている。一方で、戦没者の子供が51%と半数を上回り、戦後生まれの遺族の割合は初めて3割を超えた。世代交代により戦争の記憶が遠ざかるなか、次世代へどう引き継いでいくかが課題となっている。

 

◇   ◇

天皇陛下おことば全文

 

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。終戦以来74年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

 

◇   ◇

「若い世代に教訓を」、千鳥ケ淵墓苑で平和祈る 

(2019/8/15、日経、一部抜粋)

身元不明の軍人や民間人ら戦没者の遺骨が安置されている千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京・千代田)には15日朝から、多くの遺族らが足を運んだ。汗をぬぐいながら献花台に花を手向けて焼香し、静かに手を合わせて平和を祈っていた。

2019年08月14日

ニュース:靖国神社、陛下参拝要請していた!

宮内庁、靖国の陛下参拝要請断る 創立150年で昨秋

(2019年8月14日、共同通信社)

 

靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。靖国側は再要請しない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。

2019年08月02日

ニュース:天皇陛下 即位後初めてのおことば

天皇陛下、即位後初「開会のお言葉」…臨時国会

(2019/08/01、読売新聞)

 

7月の参院選を受けた第199臨時国会が1日、召集された。天皇陛下が5月1日の即位後初めて開会式に出席し、「国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられた。

 

令和初の国会召集で、陛下は衆参両院議員が出迎えるなか、国会に到着された。大島衆院議長の先導で、参院本会議場での開会式に臨まれた。陛下は、皇太子だった2003年1月の第156通常国会の開会式に、入院中の上皇さまに代わって出席されたことがある。

 

1日、国会の開会式で述べられた天皇陛下のお言葉は次の通り。

本日、第199回国会の開会式に臨み、参議院議員通常選挙による新議員を迎え、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。

2019年07月23日

ニュース:東京五輪あと1年 陛下、名誉総裁に

陛下、五輪パラ名誉総裁に 20年東京大会、開会宣言も

(2019/7/22、共同通信)

 

宮内庁は22日、天皇陛下が20年東京五輪・パラリンピック両大会の名誉総裁に就任されると発表した。陛下は両大会の開会宣言をする見通し。大会組織委員会の森喜朗会長の要望を受け、安倍晋三首相が今月、宮内庁長官に文書で就任を要請していた。1964年東京大会では、五輪は昭和天皇、パラリンピックは皇太子時代の上皇さまが名誉総裁に就任。冬季の98年長野大会は、五輪は在位中の上皇さま、パラリンピックは皇太子だった天皇陛下が務めた。今回は名誉総裁を統一することで、パラリンピックを五輪と同列に位置付ける狙い。大会の開会宣言は、20年東京大会は陛下が行うことが予想される。

2019年07月23日

ニュース:秋篠宮家の真子さま、南米ご訪問から帰国

眞子さま南米からご帰国

(2019.7.22、産経新聞)

 

日本人の移住120周年記念式典臨席などのため、南米のペルー、ボリビアを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは22日午前、羽田空港着の民間機で帰国された。眞子さまは9日に成田をご出発。ペルーとボリビアで移住120周年の記念式典に臨席し、日系人らと交流したほか、両国の大統領を表敬された。ペルーでは世界遺産のマチュピチュ遺跡も訪問された。

 

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以下、真子さまのペルー・ボリビアご訪問の記事を日程に沿って、紹介します。

 

 

眞子さま南米へご出発 ペルー、ボリビア公式訪問

(2019.7.9、産経新聞)

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは9日、成田発の民間機で南米のペルー、ボリビア両国の公式訪問に出発された。現地時間9日夜にペルーの首都、リマに到着される予定。現地では移住120周年の記念式典であいさつし、日系人とも懇談される。15日にボリビアの主要都市、ラパスにご移動。16日に空路でサンタクルス入りし、記念式典に参列するほか、日系人の移住地も訪問される。ご帰国は22日。

 

 

ペルー日系社会に「心から敬意」=眞子さま、移住120周年式典に出席

(2019年07月11日、時事ドットコム)

南米最初の訪問国ペルー入りした秋篠宮家の長女眞子さまは10日、首都リマで日本人移住120周年記念式典に出席し、数々の困難を克服して確固たる地位を築いた日系人社会に「心から敬意を表します」と述べられた。眞子さまは500人以上の日系人らを前に「移住された方々とご子孫が、困難を勤勉に誠実に乗り越えて生活を築き、ペルー社会にしっかり根を下ろしてこられたことをこれからも心にとどめてまいりたい」と強調。移民を受け入れたペルーにも感謝の意を表明した。ペルー日系人協会のアベル・フクモト会長(71)は「120年を迎えても、日系人は日本人移住者の子孫であることに誇りを感じ続けている」と語った。

 

眞子さま、ペルー大統領を表敬訪問=移住者受け入れに謝意

(2019年07月12日、時事ドットコム)

ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは11日、首都リマの大統領府にビスカラ大統領を表敬訪問し、日本からの移住者をペルーが受け入れてくださったことに感謝します」と述べられた。ビスカラ氏は「日系の方々がいろんな分野で活躍されていることをうれしく思う」と話した上で、技術・経済協力や考古学分野での日本の貢献に謝意を示した。

 

 

眞子さま、マチュピチュ遺跡をご視察 村長子孫とご懇談

(2019.7.14、産経新聞)

ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは13日午後(日本時間14日未明)、「空中都市」として知られる世界遺産のマチュピチュ遺跡を視察された。日本人が村長を務めていたマチュピチュ村も訪れ、村長の子孫らと交流を深めた。マチュピチュ遺跡は15世紀初めに建設されたとされるインカ帝国時代の遺跡で、クスコから北西約110キロの断崖絶壁の山頂(標高約2400メートル)にある。眞子さまはガイドの説明に熱心に耳を傾けながら約2時間、遺跡を見て回った。その後、麓のマチュピチュ村へ。戦後すぐに村長を務め、村の発展に貢献した野内与吉の孫で日系人の野内セサル良郎さん(43)や、現在の村長らと懇談した。

 

 

ペルー訪問の眞子さま 古都クスコで遺跡など視察

(2019/07/15、テレビ朝日ニュース)

日本人移住120周年にあたり、ペルーを訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまがインカ帝国の都として栄えたクスコの街を視察されました。眞子さまは14日、ペルー南東部の標高約3400メートルに位置する古都・クスコで巨大な石で造られた遺跡を訪問されました。サクサイワマン遺跡はインカ帝国がスペインの侵略に抵抗した際に要塞として使われたものです。眞子さまはその後、世界遺産に登録されている街の中心部にある大聖堂を訪れました。眞子さまはペルーでのすべての予定を終え、深夜に次の訪問国・ボリビアに向けて移動されました。

 

 

眞子さま、ボリビア移住120周年式典ご臨席

(2019.7.18 産経新聞)

ボリビアを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは17日(日本時間18日未明)、同国東部サンタクルスで開催された日本人の移住120周年記念式典に臨席された。式典には、ボリビア政府関係者や各地の日系人など約150人が出席。眞子さまは「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、ボリビア社会に根を下ろしてこられたことを、これからも心にとどめてまいりたいと思います」とあいさつをされた。ボリビアへの日本人移住は1899年、ペルーへの移民のうち約90人がゴム農園労働者として入ったのが初めて。現在、約1万3千人の日系人が暮らしている。

 

 

2019年06月12日

ニュース、上皇上皇后両陛下、退位関連行事終了

上皇ご夫妻が孝明・明治天皇陵で拝礼 退位の行事終える

( 2019年6月12日、朝日新聞、抜粋)

 

京都に滞在中の上皇ご夫妻は12日、京都市内にある孝明天皇と明治天皇の各陵を訪れ、拝礼した。上皇ご夫妻はこの行事をもって、在位中の3月12日から始まった退位に伴う一連の行事を終えた。

 

ご夫妻はこの日午前に同市東山区の泉沸寺を訪れ、境内の南東にある孝明天皇の後月輪東山陵(のちのつきのわのひがしのみささぎ)に、上皇さま、上皇后美智子さまの順でお一人ずつ向かった。上皇さまはモーニング姿、美智子さまはロングドレスの参拝服姿で、門から陵までの120メートルほどの坂道を歩いて上り、陵の前で玉串を捧げて拝礼した。その後、同市伏見区にある明治天皇の伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)でも順次拝礼した。宮内庁幹部によると、お二人は一連の儀式が終了したことに安堵(あんど)した様子で、職員へのねぎらいもあったという。

 

退位後初の地方訪問。退位に伴う行事のための訪問だが、退位したことに伴い、車は、退位前の同様の儀式に用いた大型のセンチュリーロイヤルではなく、通常のセンチュリーに乗り、天皇旗ではなく新たに製作した上皇旗を立てた。前日に東京を出発した際には、三権の長の代表による見送りも無かった。宮内庁は、退位に伴う皇室行事にも公費を支出できると整理したが、上皇さまのお気持ちに沿い、天皇家の私費を充てた。

 

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上皇ご夫妻が大正天皇陵に退位を報告

(毎日新聞2019年6月6日)

 

上皇ご夫妻は6日、東京都八王子市の大正天皇陵を参拝し、上皇さまの退位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨まれた。上皇さまはモーニング姿、上皇后美智子さまは洋装で参拝。移動の車には「上皇旗」が初めて取り付けられた。在位中、重要な儀式などに向かう際に使っていた「天皇旗」と同じ菊の紋章があしらわれ、地の赤色は天皇旗よりも濃いデザイン。

 

ご夫妻は3~4月、初代天皇とされる神武天皇の陵(奈良県橿原市)、皇室の祖とされる天照(あまてらす)大神(おおみかみ)を祭る伊勢神宮(三重県伊勢市)、昭和天皇陵(八王子市)で親謁の儀に臨んだ。孝明、明治、大正の3天皇陵は日程を確保できず、退位後の参拝が決まっていた。孝明、明治の両天皇陵(京都市)は12日に訪れる。

 

*上皇さまの退位に関する一連の儀式では、日本書紀などで初代の天皇とされる神武天皇と、昭和天皇までの4代の天皇陵に参拝し、それぞれ退位を伝えられることになっていました(NHKニュース)。

2019年05月28日

ニュース:両陛下、初の国際公務 米大統領来日

両陛下がトランプ米大統領と会見 令和初の国賓 

(2019/5/27、日経、一部抜粋)

 

天皇、皇后両陛下は27日午前、皇居・宮殿「竹の間」で国賓として来日したトランプ米大統領夫妻と会見された。国賓との会見は即位後、初めてとなる。大統領が「陛下のご即位後最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」と述べると、天皇陛下も「大統領をお迎えできることをうれしく思います」と応じられたという。

 

双方から贈り物の交換があり、陛下からは陶器の鉢、大統領からは、陛下が演奏を趣味とするビオラが贈られた。両陛下が通訳を介さず、英語で大統領夫妻と話される場面も多かったという。会見に先立ち、皇居・宮殿では歓迎行事が行われ、両陛下に出迎えられた大統領は儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けた。

 

 

両陛下ご主催、トランプ米大統領夫妻招き宮中晩餐会

(2019.5.27、産経一部抜粋)

 

天皇、皇后両陛下は27日、国賓として来日中のトランプ米大統領とメラニア夫人を歓迎し、皇居・宮殿の「豊明殿(ほうめいでん)」で宮中晩餐(ばんさん)会を催された。天皇陛下が即位後、国賓を迎えられての晩餐会は初めて。秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も臨席され、両国政府の要人や各界の著名人ら165人が出席。両陛下はトランプ氏の両隣に着席し、和やかに歓談された。

 

陛下は乾杯に先立ち「私が皇位を継承してから最初の国賓として、今宵(こよい)、大統領御夫妻を晩餐会の席にお迎えすることができ、嬉(うれ)しく思います」と歓迎の言葉を述べられた。トランプ氏は「米国国民は陛下の下で新しい時代を迎える日本のすべての人々に対し、幸運をお祈りしています」と答辞を述べた。

 

 

両陛下、米大統領に別れ 初の国賓日程終了 

(2019/5/28、日経一部抜粋)

 

天皇、皇后両陛下は28日午前、即位後初の国賓として来日していたトランプ米大統領夫妻の宿泊先のホテルでお別れのあいさつをし、一連の国賓接遇に関する日程を終えられた。皇后さまはすべての行事に陛下とともに臨まれた。晩さん会後に飲み物を手に歓談する「後席(こうせき)」は体調面への配慮から欠席が続いていたが、今回は約16年ぶりに出席された。

2019年05月15日

ニュース:歌会始の儀 お題は「望」に

来年の歌会始 お題は「望」 令和最初…宮内庁が発表

(2019/5/15 FNN)

 

2020年1月に行われる新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」について、宮内庁は、お題を「望(のぞみ)」と発表した。「歌会始の儀」は、鎌倉時代には始まっていたと考えられ、天皇がお題を決め、催す新春恒例の宮中行事。天皇陛下は、成年皇族となった1981年の歌会始以降、毎年和歌を寄せていて、2020年、令和2年1月に行われる即位後初の歌会始のお題を「望」と定められた。応募は、宮内庁宛てに郵送で、9月いっぱい受け付けられる。

2019年05月15日

ニュース:天皇陛下、首相から初の内奏

 

天皇陛下、即位後初めて首相の内奏受ける

(2019年5月14日、朝日新聞)

 

天皇陛下は14日、皇居・宮殿で、安倍晋三首相から内奏を受けた。即位後初めてで、宮内庁が写真を公開した。陛下は即位した今月1日、宮内庁幹部の人事について、菅義偉官房長官から内奏を受けていた。14日は宮殿・鳳凰かの間で午前10時から行われた。内奏は、首相や閣僚が一対一の場で、所管する事柄を説明するもの。内容は明らかにされない。

 

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本サイトでは、皇室に対する健全な理解につながればとの希望から、令和の新時代を迎えたことを契機として、象徴としての陛下の国事行為など皇室の活動について紹介しています。このニュースも、普段私たちには知らされていない内容で、私も「こういうことがなされているのか」とさらなる関心を持たせていただきました。

 

 

 

 

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