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2026年09月18日

「私の主張・日本の青写真」

「私の主張・日本の青写真」と題して、自分が政治家であれば、どのような政策を実現したいかと自問して、考えをまとめていましたが、ようやく完成しました。細部はまだ残っていますが、言わば、主要政策の提言をここで発表します。

 

昨年11月に、「むらお政経塾『レムリア』」で、本HPを再スタートさせてから、10カ月もかかってしまいましたが、一度、下のサイトに入って一読下さい。

 

私の主張・日本の青写真

 

この「私の主張」を実現してくれる政党はあるかと考えたとき、自民党と参政党、日本保守党が想起されました。

 

自民党

まず、自民党ですが、様々な考え方を持った人々の集まりである自民党内には、私が提唱する政策を共有してもらえる人たち、またはグループは、政策によってどこかにいると思いますが、「私の主張」の提言をすべて採用されるとは思いません。なぜなら、自民党政府は最終的に、大企業とアメリカの要求を受け入れているからです。移民政策の見直しは大企業から指示されません。

 

また、農政改革においては農協とアメリカ、医療制度改革においては日本医師会と対立すると思うので、賛同してくれるグループもあるでしょうが、政策としては採用されないでしょう。

 

参政党・日本保守党

では、参政党や日本保守党はどうかというと、両党の主張と決定的に異なる政策が、エネルギー政策です。私は、反原発・再エネ推進派です。もっとも、今の再エネ政策は、たとえば、太陽光発電の場合、太陽光パネルの大半が中国製では話しにならないので、ゼロベースで見直さなければなりません。

 

参政党の躍進には目を見張るものがあり、日本を変えてくれそうだという期待が持てると思っていますが、反グローバリズム政党を自負されていることと、「緊急事態」条項に反対の意を唱えているところが一致しません。私は世界の潮流は、どんなに抗っても「グローバリズム」であり、グローバル化は今度、ますます加速すると予想しています。それゆえに、グローバリズムを受け入れて、その中でいかに国益と人権を守り、日本の地位を高めていくかが肝要と考えています。

 

(旧)民主党

実は、私は2014年12月の衆議院選挙に、民主党から出馬した経験があります(落選)。当時の民主党にあった中道右派に近い考え方をしていました。しかし、その後、民主党は分裂し、中道右派の政治家がほとんどいなくなったこと、そして何より、ロシアのウクライナ侵攻で、安全保障に対する考え方などが180度変化したことから、残念ながら、旧民主党系の政党から受け入れられることはないと思われます。

 

いずれにしても、これから、各政党の動向に注視し、自分の政策提言が生かせる場を見つけていきます。これまで、リサーチをしながらの投稿になっていたため、時間がかかっていましたが、今回、「私の主張・日本の青写真」の中核部分はまとまったので、今後は、上にあげた重要分野を中心に積極的に「発信」していくとともに、本サイト「むらお政経塾「レムリア」」の内容を充実させていきたいと思います。