2026年03月11日
「東日本大震災から15年」で思うこと…やはり原発はいらない
東日本大震災から15年が経ちました。この日を迎えるに当たって毎年、思うことは、「原発はゼロでなければならない」ということです。
福島第一原発事故の「「教訓=天の声」とは、「もっとしっかり対策を」ではなく、「原発は止めなさい」であったと今も思います。
高市・自民党政権は、安倍政権時の決定を引き継ぎ、原発再稼働に前のめり、また、脱原発のリーダーであったEUも、原発政策の見直しを発表するなど、世界は間違った方向に逆戻りしているようです。
「自然の力の前に、人間の力などあまりにも無力である」と思い出させられることがないことを願う。












