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2025年08月30日

今、改めて、旧モンサント社の功罪を問う

昨日、『日本の農業  その現実と未来』をテーマに、日本の農業についてまとめたものを公表しました。令和のコメ騒動に揺れる日本ですが、コメの供給に頭が一杯で、安全性の議論がなおざりになっているようです。そこで改めて、遺伝子組み換え(GM)種子メーカーの世界最大手、モンサント(現バイエルン)に焦点を当て、

 

『モンサント 遺伝子組換え(GM)種子で世界を一つに!?』

 

と題して、遺伝子組み換え市場について深堀りすると同時に、旧モンサント社の功罪と、現在の世界のGM市場についてまとめました(上赤字タイトルをクリックしてお読みください)。

 

なお、今回の投稿は、拙著「日本人が知らなかったアメリカの謎」の中の「モンサント ―遺伝子組み換え種子で、世界を支配!?その目的は何?―」を加筆校正したものです。

 

 

 

2025年08月29日

日本の農業を考える 「令和のコメ騒動」の背景と今後

「令和の米騒動」に日本中がコメ価格に翻弄されるなか、日本の農業について真剣に考えてみました。そこで、「日本の農業、その現実と未来」と題して、「農政」、「食料安保」、「食の安全」の3テーマ毎に、日本の農業の現状、問題点などを総合的かつ体系的にまとめてみました。

 

<農政>

農協(JA)とは、どういう組織なのか?

コメの価格が決まる仕組み

農政のトライアングル 農政の失敗の元凶!?

やめられない減反政策

農業人口の減少と企業参入

 

<食料安保>

急がれる食料安全保障政策の構築

日本の食料自給率を考える

種子法の復活を!

 

<食の安全>

「農薬大国」日本の実態

「食品添加物大国」日本の実態

食品添加物の「無添加・不使用」表示が消える!?

問われ続ける遺伝子組換えの安全性

日本の遺伝子組み換え (GM) 事情

消えていく?遺伝子組み換えでない」表示

ゲノム編集の静かな脅威

進むゲノム編集技術の現在地点:CRISPR-Cas9

理想の農業!有機農法や自然農法…