2016年05月17日

ブログ:わが政治の原点、宮崎からのニュース

先の衆院選でお世話になった宮崎の民主党(現民進党)県連からのニュースです。

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【結成大会開催!田口県議が代表就任。幹事長は渡辺県議】

2016年民進党宮崎県連大会(結成大会)を14日、宮崎市のシーガイアで開催しました。民進党となって初めての大会。来賓として、河野俊嗣県知事、加藤敏幸・民進党参院国対委員長、佐藤真・連合宮崎会長、満行潤一社民党県連合代表があいさつしました。すべての議案が承認されたほか、役員人事では民主党県連代表だった田口雄二県議が再選し、幹事長には渡辺創県議が引き続き指名されました。最後は、参院選に向けて「頑張ろう三唱」で締めくくりました。

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民進党宮崎県連の大いなる発展をお祈り申し上げます。

私にとって宮崎は政治のふるさとであり、政治の学校でした。選挙戦を通じて、「選挙」とは何かを学びました。具体的なことはまた別の機会に述べさせていただきますが、一言で表現すると、選挙とは「人の和」です。これまでの人生の中であれほどまでに多くの人たちから支えられたことはありませんでした。その点、大敗してしまったことは申し訳なかったと、今でも反省しきりです。しかし、いつか、宮崎で私を支持して下さった2万3127人の方々へ恩返しをさせていただきたいと今また決意を新たにしているところです。

 

多くの人がどんなに、民主党を叩き批判しようと、私は民主党という政党を支持しました。以前のブログに書きましように、少数派とは思いますが、鳩山元総理が立ち上げた時の民主党が、私が政治の世界に入りたいと真剣に考えるきっかけを作ってくれました。「健全な愛国心」と「基地なき安保」、当時の感動を今も思い出します。

 

そして何なり、無名で、おカネ、人脈も、コネもない50歳に達した私のようなものでも、国政選挙に立たせてくれたことに感謝で一杯です。これは自民党ではまずあり得ないことでしょう。勿論、コマ不足という現実もあるかもしれませんが、それでも、志ある者を政治の世界に導いてくれる政党はほかにはありません。民主党は、文字通り民主主義の政党でした。

 

ただ、その民主党も民進党に党名変更されてしまいました。民進党になって基本的に中身に大きな変化はないと思いますが、看板を変えるというのは重大なことです。正直にいいますと、民進党となって、民主党に持っていた愛着や期待がなぜか薄くなってしまいました。一つには未だ政策が定まっていない、無重力な状態にしか感じられないことと、やっぱり新党とという新鮮味と感動が伝わってこないということがあります。むしろ、小林教授らの「国民怒りの声」の政策綱領から感じた彼らの意気込みに、感じ入るところが大です。

 

いずれにしても、日本がこのままでは危うい、その思いにブレはありません。

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